「 大義を思ふ者は、たとえ首を刎ねらるる期までも命を大切にして、何卒本意を達せんと思ふ 」


死装束の三成。兼継が自殺しようとしたとき、慶次が言ってたやつです。
斬首の際、最後の食べ物を勧められた時に「大切な時を前にして腹を壊したら困る」と断ったら、
周りにいた役人たちは「今から死ぬのに何を困る」と嗤ったそうです。その時に三成が言った言葉。
実際は干し柿だったそうですが、何年か前の大河で、三成が首を切られる寸前に
「あぁ、これでまた、太閤殿と酌み交わすことができる...」と言っていたので盃にしました。
↑この大河の場面...見たとき大泣きでした;Д;